9月30日 高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る文献調査 市長が受け入れ表明/常陸大宮市戦没者追悼式/広報広聴常任委員会

■高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る文献調査 市長が受け入れ表明■

本日午後4時に鈴木定幸市長が記者会見を行い、国から申し入れのあった「文献調査」の受け入れを表明しました。
私を含めた数名の市議会議員も会見場の後方にて一部始終、立ち会わせていただきました。

また、NHKの取材を受け、私の発言が以下の記事に掲載されましたので、抜粋します。

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◆NHKニュース 「核のごみ」文献調査 常陸大宮市長が受け入れ表明
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1070031842

【賛成議員 “国家的問題 考える契機に”】
文献調査の受け入れに賛成の立場を明らかにした常陸大宮市議会の森田健議員は「文献調査自体がそこまで住民の賛否を問うものではないという性質上、鈴木市長の判断に委ねられたという側面が大きい。これから調査を担うNUMOなどが常陸大宮市に来て住民に対する説明をしっかりと行うと思うので、住民と議員が一緒になって地層処分という国家的な問題について深く考えるよい契機になるのではないか」と話していました。
(上記記事より抜粋)
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記事の中でもお話しさせていただいたとおり、今回の文献調査は、地層処分という「国家的な重要課題」について、市民の皆様と私たち議員が共に深く対話し、考える重要な契機と捉えております。

また、お金の問題ばかりがフォーカスされますが、「将来世代の選択肢を議論の俎上に載せる(議論の芽を潰さない)」という今回の市長の判断は極めて意義深いものと考えます。

今後、調査を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)等による住民説明会などの機会を通じて、対話の場がしっかりと確保されるよう注視するとともに、市民の皆様の声に真摯に耳を傾けて参ります。



■常陸大宮市戦没者追悼式■

本日午後2時よりロゼホールにて開催された戦没者追悼式に来賓として参列しました。

先の大戦において、祖国の安泰と家族の幸せを願いながら、斃れられた多くの戦没者の方々に深く哀悼の意を表しますとともに、最愛の肉親を亡くされ、戦後の幾多の苦難を乗り越えてこられたご遺族の皆様に、心より敬意を表します。

戦没者の御霊の安らかならんことと、ご遺族の皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。



■広報広聴常任委員会■

昨日は広報広聴常任委員会に出席しました。

来月発行予定の議会広報第88号の紙面レイアウトについて、議員間で活発な議論を交わすことができ、有意義な時間でした。
高校生との意見交換会についても計画が進んでおります。

引き続き頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。