■高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る文献調査(議員協議会)■
本日は市議会の議員協議会に出席し、他の議員とともに自らの意見を述べました。
9月4日および9日の議員協議会でも表明しましたとおり、私は今回の文献調査の実施について「賛成」の立場をとっております。
◆9月4日 令和8年第3回市議会定例会/予算決算常任委員会/高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る文献調査(議員協議会)
https://moritakentmg.com/2026/09/04/3049/
◆9月9日 高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る文献調査(議員協議会)
https://moritakentmg.com/2026/09/09/3110/
本日も、これまでの表明と同様の内容を改めて主張しました。
また、議員協議会の終了後には複数のメディアからインタビューを受けました。
以下のNHKニュースでも報道されているとおり、私からは、
「文献調査を始めてデータを積み上げ、議論していくことが重要である。国と調査を担うNUMOが常陸大宮市に来て、市民の皆様に対して責任を持って科学的な説明を行う必要があり、これを強く要望していく。」
との趣旨でお話ししました。
◆NHKニュース 「核のごみ」文献調査 常陸大宮市議“賛成と反対は大体半分”
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1070031716
議員協議会における各議員の意見表明や議論は出そろいました。
今後の判断は鈴木市長にお任せすることとなりますが、どのような決定がなされようとも、市民の皆様への丁寧な説明と安全・安心の確保に向け、議員としてしっかりと注視し、必要な提言を行います。
引き続き頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。


