■本会議 閉会(令和8年第3回市議会定例会)■
9月1日に開会した9月定例会も本日で閉会となりました。
委員会審査報告等が実施され、一般会計をはじめとする令和7年度歳入歳出決算等の採決が行われ、全て可決されました。

■文献調査 受入れ判断見送り■
本会議の終盤、鈴木市長より「高レベル放射性廃棄物の地層処分は一大国家プロジェクトであり、まちおこしの選択肢の1つとして議論の俎上に乗せることが大事であるとずっと問いかけてきた」との趣旨の発言がありました。
そして、本日は文献調査受入れについての判断を見送り、今後、国の考え方を確認し、その結果を踏まえて調査を受け入れるかどうか判断する考えを示しました。
◆NHKニュース「核ごみ文献調査 茨城 常陸大宮市長は国の考え確認し判断へ」
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260918de51054
その後、以下のようなニュースも飛び込んできました。
◆日本経済新聞「経産相、常陸大宮市長と面談調整 核ごみの処分地調査巡り」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1894R0Y6A910C2000000/
国側と鈴木市長との面談が実施されるとすれば、その内容・成果をしっかりと注視したいと思います。
引き続き頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。

